紙飛行機など、癒し系の模型飛行機を愛するブログ


by eight_fps

<   2007年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧

A-1も飛ばず

かなり飛びそうな雰囲気をもっていた A-1だったが、重心位置がかなり前 (主翼前縁から25パーセントぐたい)だったためか、プロペラを回さず、滑空テストをしても、ほとんど飛ばなかった。

電池をバラスト代りに後ろに移動して、重心位置を少し調整してみるが、大した状況改善にならない。

最後の望みで、モータースイッチオン。すこしは飛ぶかなと思いきや、滑空テストのときよりもさらに早く墜落???

プロペラが主翼よりもかなり上に付いているので,推進力がでるのと同時に、重心の回りに機首下げの力がはたらいたようだ。

水平尾翼容積も1になるように設計したつもりであったが、どうも小さいなと、も一度愚息の計算表を確認してみると、台形の面積を計算するところで間違いを発見。水平尾翼の面積が予定の1/2になっていた。大失敗。飛ばなかったのは、そんなところに理由があったわけではないと思うが、計算の大事さを愚息には実感してもらえたかな。

それから、胴体と尾翼をつなぐ部材にアルミパイプは不向きなことも判明。墜落するたびに、微妙に曲がってしまう。やっぱりカーボンパイプが必要なのかなー。

目標としては、なるだけその辺のホームセンターなんかで購入できる材料で飛行機を作りたい。つぎは桧棒で試してみよう。

うーん、それにしても、なかなか飛ばないなー(^^;

残念ながら、飛行(墜落?)風景の写真を撮るのを忘れてしまった。
[PR]
by eight_fps | 2007-11-26 23:16
水平尾翼容積が1になるように計算をしてみた。
4年生では学校で習ってない小数点のある割算が出てくる。
ヒーヒーいいながらも、なんとか水平尾翼の面積を求めた。

ちなみに、水平尾翼容積 Vt を次のように求めた。
主翼の面積 Sm
主翼幅 Wm
としたとき,平均翼弦長は Lm=Sm/Wm 。
主翼と水平尾翼の間の距離(モーメントアーム)を L 、水平尾翼の面積を St としたときに
Vt = (St x L)/(Sm x Lm)
となる。
Lを適当に決めれば(実際は45[cm]にした)、水平尾翼の面積 Stは
St = Vt x (Sm x Lm)/L でもとめることができる。
小学4年生にこれを教えるのは無理があったが、変数記号のかわりに○とか△をつかって、なんとか説明した。
ほんとにわかったのかなー? たぶんわかってないな。

c0156731_2391339.jpg

胴体はほとんどおやじ作。しっぽの部分は5mm径のアルミパイプを利用した。
A-1と名付ける。これがA-1なら、ひとつ前の飛行機はA-0になるな。
[PR]
by eight_fps | 2007-11-25 19:12
押入のなかから引っ張り出してきた。モーターとギアがむきだしだったので、スチレンペーパーでカウリングの後部を作ってみた。
この時点で,とうとうがまんできず、おやじが手を貸すことに。
c0156731_21511288.jpg

こいつを主翼の上にのっけて。
c0156731_21521074.jpg

おお、なかなか紅の豚が乗ってた飛行機の雰囲気あるね。
胴体は、電池を入れるスペースを考慮して、5mm厚のスチレンペーパーを重ねてつくってみよう。
c0156731_2154791.jpg

[PR]
by eight_fps | 2007-11-24 21:55
だが、重心位置もめちゃくちゃなので、飛びません。
c0156731_2131333.jpg

放物線を描いて,あえなく着地。というか墜落(^^;

推進力はマブチの130モーターをエネループ単三電池2個でプロペラをまわした。これではパワーも足りないだろうなー。
[PR]
by eight_fps | 2007-11-23 21:31
c0156731_2137468.jpg

空想の中では、すでに大空を飛翔している。
[PR]
by eight_fps | 2007-11-21 21:37

はじまりは、紅の豚

から。やっぱり、あの豚さんが操縦するサボイアs21改造機には、憧れてしまう。
c0156731_16111764.jpg

家にあったスチレンペーパーをつかって、愚息が模型飛行機を作り始めた。
主翼の上に、そのへんに転がっていたモーターをビニールテープで固定。その他の場所もビニールテープでぺたぺたくっつけただけの構造。頭の中では、この自作飛行機が立派に大空を舞う妄想でいっぱいだろうな。
[PR]
by eight_fps | 2007-11-18 16:09